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8)相手方へのご紹介

8)相手方へのご紹介

 

プロフィールビデオはお二人の来歴を流すものなので、ご挨拶に伺った際以外の人柄を伝えるものとしても利用できるでしょう。

やはり、自分の身内の結婚相手がどういった人物かというのは気になるものです。

結婚の御挨拶に伺う時は緊張し、どうしても自分の素を出すのは難しいもので、ご両親とお話しするときなど身構えてしまって当り前です。

そういったかしこまった姿ではなく、プロフィールビデオには普段のラフな姿も流せます。

友人同士で盛り上がっている姿、大学のサークルでの姿、はたまた子供の時のちょっと恥ずかしい姿など人間味あふれる写真を流すことにより、飾っていない素の自分を相手のご両親、ご親族にお伝えできるのではないでしょうか。

大人になればなるほど、人間関係に身構えたり、特に結婚相手の身内にはいいところをみせないといけないのでは、と考えてしまう方も少なくありません。

そう思って、できてしまう壁を取り払うきっかけとしてプロフィールビデオを用いるのも一つの手でしょう。

子供のころはこんな子だったんだな、友達と遊んでいるときはこんな笑顔なのか、そういう側面を見せることによって、よい関係を築くためのきっかけとできるかもしれません。

 

 

7)皆様への御挨拶

7)皆様への御挨拶

結婚式に来てくださった方々への挨拶は必要不可欠のものです。

受付のウェルカムボード、披露宴開演の際のウェルカムメッセージ等新郎新婦より皆様への感謝の気持ち、おもてなしの気持ちをお伝えする場面は式の間多数あります。

お見送りの際も、新郎新婦、両親が立ってギフトをお渡ししながら来ていただいた感謝の気持ちをお伝えしますね。

ゲスト様への感謝はこのように、たくさんの挨拶に載せてお伝えするものとなってきます。

この挨拶に用いることができるものの一つにプロフィールビデオもあたります。

新郎新婦の来歴だけでなく、来ていただいたみなさまへの感謝のコメントを入れると、大きなスクリーンから感謝の気持ちをお届けできるのではないでしょうか。プロフィールビデオを流すタイミングは様々です。

お色直し後に、終盤に、流すタイミングによってご挨拶の言葉も変わってくるでしょう。

コメントは新郎新婦のお好きな言葉をいれることができます。打ち合わせの段階で流すタイミングを組み、ゲスト様方への御挨拶を考えるというのは最もわかりすく感謝の気持ちを述べるチャンスでしょう!

ゲスト様全員一人一人の挨拶は、限られた時間内では大変です。大々的な御挨拶にはプロフィールビデオを用いてみてはいかがでしょうか。

6)目でも耳でも感動を

6)目でも耳でも感動を

思い出をアルバムとして振り返るのも、またいいかもしれませんが、映像作品となると動画となりその思い出のシーンに相応しい音楽をつけることができますね。

ただ写真を見ているよりもぐっと、ストーリー性を増すので思い出の中に引きこまれるような感覚になります。

式のゲスト様全員に、一度に飽きが来ないようにお二人の生い立ちをご紹介するのに最も適しているのがプロフィールビデオでしょう。

ただアルバムとして挙式中に見るのはどうしても適当なものになってしまいますが、スクリーンに映し出され音楽をつけて盛り上げたものは目でも耳でも楽しいものとなります。

あとで友人に会った時も、あの時の写真よかったよ!と会話の中に出るように印象強く残るものとなるでしょう。

コミカルなもの、エレガントなもの、しっとりとしたもの、様々な演出な中で流れる作品はゲスト様を飽きさせないだけではなく、ご両親に最も響く作品となります。

育児に携わっていた思い出が、お子様の手で素敵な映像作品にまとめられているというのは、いままで大事に育ててきてくれたご両親の胸にジーンとくるものとなるでしょう!

写真だけではなく、写真の思い出を更に深くしてくれるような音楽をつける、それがプロフィールビデオでできる演出となっております。

5)その日の印象を大きく変えることも

5)その日の印象を大きく変えることも

結婚式という舞台で自分たちの写真が大きなスクリーンに映し出される!

それだけで緊張する方も、完成前からわくわくしてたまらない方もいらっしゃるでしょう。

プロフィールビデオ一つで結婚式の印象も大きく変わってきます。

映像作品はお色直し後、終盤等大事な場面に上映されるもので、写真一つで大きく挙式が左右されてしまうものです。

ゲストの方々が、良い結婚式だったなあと思うような作品になるか、見ているゲストの方々が写真を見てもよくわからず、自己満足にしかならない作品になるか、このあたりは当事者間ではなかなか見えにくいもので、第三者の目が必要となってくるのではないでしょうか。

このあたりは、今までたくさんの作品を手掛けてきたプロの方に相談の上写真選びも考えていくと、感動的な作品へと近づけることができるでしょう。

写真選びのコツ、だれることなく見られる写真の枚数、これは素人には見極めは難しいものです。

コツをしっかりと押さえたプロの力を借りれば、挙式の印象をとてもよく向上させるでしょう。

やはり目立つ部分の完成度を上げるというのは大事です、大きなスクリーンに映し出すプロフィールビデオ、こだわりを凝縮させてみるのはいかがでしょうか?

4)終盤にも使える

4)終盤にも使える

結婚式はゲスト様をお呼びする場合、新郎新婦各々の交友関係から呼ぶことになりますので、当然ながらご夫婦のどちらかは知っているものの初めてお会いする方もいらっしゃるかと思います。

友人関係、会社関係、親族、その場で初めてお会いし、初めての交友を行えるのが披露宴中というのも少なくありません。お酒をすすめる機会、記念写真を撮る機会と、新郎新婦と交友する時間は多々あります。

初めて人柄に触れて、そのあとに見るプロフィールビデオはまた違う印象を与えます。

終盤のシメとして使用するプロフィールビデオは新郎新婦の人柄にまず直接触れてから見るものとなりますので、少しくだけた感じで見れるものに変わるのではないでしょうか。

新郎新婦側としても、プロフィールビデオの最後にいれるメッセージにはゲスト様への感謝の気持ちを入れることができます。

遠方から都合をつけて駆けつけてくださった方もいるでしょう。

お祝い来てくださった方々への心からの感謝の言葉をコメントとして上映する演出は、結婚式を一つの物語として締めるような、特別な印象を与えるでしょう。

お色直し後だけでなく、プロフィールビデオはゲスト様への感謝にも用いることができます。

3)親御さんへの最高のプレゼント

3)親御さんへの最高のプレゼント

お二人の生い立ちに最も関わってきたのは、誰よりもご両親ですね。

生まれたときの喜び、苦労した子育て、大人になり巣立っていく我が子の姿はご両親にとって目頭が熱くなるものです。

それを改めて実感させてくれるのがプロフィールビデオなのです。

写真にうつったその時代を一番ご存じなのはご両親、そのときなにがあったか、我が子はどんな子供だったか、このときは大変だったなあ、嬉しかったなあ…そういった思い出が蘇るでしょう。

その思い出をぎゅっと凝縮させたプロフィールビデオは、式の間だけではなく贈り物としてとてもご両親から喜ばれるはずです。

製作したDVDは贈答用のラッピングもできます。今まで育ててくれた感謝の気持ちをこめてお渡しできるようになっています。

ご両親にとって最高のプレゼントはもちろんお二人の幸せな巣立ちの姿ですが、手元にずっと置いておける贈り物としてプロフィールビデオをお渡ししてはいかがでしょうか。

アルバムとして見るのとまた違い、物語形式となった写真はいつ見返しても飽きず、楽しいものとなること間違いなしですよ。

式での演出、そしてご両親のためにも是非プロフィールビデオの製作を検討してみてはいかがでしょうか。

2)お色直し後に

2)お色直し後に

多くのご夫婦が結婚式ではお色直しを希望されるかと思います。

乾坤式は花嫁がメインとなるもので、女性として華やかなドレス姿を出来る限り楽しみたいというのは当たり前のことです!

そしてこの花嫁のお色直し中、新郎新婦のご両親を中心にお酒を注ぎに回り始め、ゲストの方々は食事や歓談を行っており、各々自由な時間を楽しんでおられることでしょう。

用意された結婚式の豪華なコース料理も、この時間が最も楽しんでおられるときですね。

この時間から自然に式の流れに戻すのに一役買ってくれるのがプロフィールビデオです。

いったんお席にお戻りいただいた後のプロフィールビデオ上映中は、会場内が暗転し皆様映像に集中しているでしょう。

上映が終わったタイミングで、スポットライトが入場口に当たり、装いも新たな新郎新婦が入場するととても華やかで、人々の目をひく演出となります!

プロフィールビデオを流す最もいいタイミングはお色直し後とすらいわれています。

真っ暗な中でいた後での、輝かしいお二人の登場は印象もより一層強くなるでしょう。

ギャップによる演出というものはとても強く焼きつくものです、お色直し中のお時間もゲスト様にとって全く気にならないものに一層なるという逆手の作用も期待できますね。

 

 

1)プロフィールビデオとは?

1)プロフィールビデオとは?

まずプロフィールビデオというのはなんなのか?

内容はほぼその名前から連想できる通り、新郎新婦の紹介ビデオです。とはいえ、名前や年齢、生年月日などといった単なる自己紹介ではなく、生い立ちからお二人の出会い、ゴールインまでを描いた人生の物語ビデオといった感じでしょう。

プロフィールビデオ上映によって、お二人の人柄がその日初めてお会いしたゲスト様にも伝わるのはもちろん、こういうこともあったなあ、と新郎新婦様の間で懐かしんで笑い合え、そしてなにより二人を産み育ててくれたご両親へのプレゼントとなります。

2人の今までがまるで短編映画のように構成され、笑いを、そして感動を与えてくれる大作となります。

記念すべき日に世界に一つだけのお二人の物語を上映し、皆様に見守っていただくのはいかがでしょうか?

プロフィールビデオを流すタイミングもひとぞれぞれです、映像演出もふまえて二つとない結婚式を挙げていただきたいです。

そしてプロの力を借りて製作された生い立ちビデオはその時だけではなく、今後も見返しても飽きのこない思い出の一品になること間違いなしです!

是非素晴らしいプロフィールビデオを制作し、素敵な思い出としてお納めください。